Good Vibes Workstyle

いま得られていることを起点に現状を変える

今日は「いま得られていること」について考えてみたいと思います。

数人が集まって、あなたのチームや部署が抱える問題点について話合ったとします。おそらく、瞬く間に「モチベーションが低い」「進め方がよくない」「ルールが甘い」「問題意識が足りない」「仕組みがうまく機能していない」など、数々の「いま不足している事柄」が挙がることでしょう。

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その選択が分離や分断を生み出していないか

今日は「分離や分断」について考えてみようと思います。

拙著「グッドバイブス ご機嫌な仕事」には、「この世界の見え方」を決定する2つの意識が登場します。

「バラバラ意識」と「ひとつ意識」です。

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「平安な心」なしにはしあわせを得られない

今日は「平安な心」について考えてみたいと思います。

私たちは「どうすればしあわせになれるか?」をイメージするとき、なぜか現状よりも圧倒的に楽しかったり、充実していたり、満足していたりする自分をイメージします。

「いやいや、まだまだこんなもんじゃない!」

という感覚といってもいいでしょう。

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人生から「待つ」という行為を手放してみる

今日は「待つ」ことについて考えてみようと思います。

まず、何かを待っているとき、私たちが本当は何をしているかを解き明かしてみましょう。ほぼ例外なく次のような状態になっているはずです。

「いま、自分の望む何かが手に入らないことを不愉快に思っている」

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「あきらめる」のメカニズムを探ってみよう

今日は、「何かをあきらめる」ことについて考えてみようと思います。

ある日、自分にとってとても魅力的な何かに出会いました。そして、「できればずっとこのことに携わっていたい!」「これを仕事にできたらしあわせだろうな」と感じたとします。

あるいは、いまの仕事の中で「これを実現してみたい!」と思えるテーマを見つけたとします。もしくは、以前からずっと気になっていた何かについて、「そろそろ自分が納得できる形にしてみたい!」と思ったとします。

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「グッドバイブスを携える」があなたの役割

私たちには個性に紐付いたさまざまな役割があります。そして、拙著で「74億とおりの役割」と書いたように、人によってその中身は異なります。

そのことをしっかりと認識したうえで、あえて次のような仮説を立ててみます。

「私たちには個々の役割のほかに、すべての人に共通する役割がある。それは、いつでもどこでもグッドバイブスを携えることである」

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いまの仕事が「しあわせな役割」だとしたら

最近、私のまわりにいるフリーランスや個人事業主の人たちにこんな質問をしてみました。

「あなたがいまやっている仕事は、すべて自分の意志で選んだものですか?」

おもしろいことに、ほとんどの人の答えが「NO」でした。

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