想いと閃きを最高の一冊に綴る執筆講座「書き上げ塾」2024年2月に開講の十期生を募集中!

◎ 最大の魅力「朱入れ」のプロセスがわかる動画を公開しました!

書き上げ塾は、編集者と執筆家の経験をもつ倉園の、綿密な「朱入れ」によって進んでいきます。記念すべき第十期の開講にあわせて、そのプロセスを詳らかにする動画を公開しました!

学校や塾で受ける作文の「添削」とはずいぶんと趣が異なっていると思います。ここでは、筆者である受講生に、私は編集者の視点から「作品を磨くための提案」を行います。先生と生徒の教える関係ではなく、対等な立場でのコラボレーションといってもいいでしょう。

もちろん、そこには「読者」という受け手の存在が欠かせません。筆者の意図がストレートに伝わっているか、心地よいリズムで読めるか、想定する読者の心を捉えているかなどが「朱入れ」の重要なポイントになります。

今回の解説には「言葉のかぶり」「A is Bの文型を動詞終わりに変える」「述語や目的語を省略しない」などの基本の型に加え「インパクトのある書き出し」や「読者との距離を縮める方法」といった高度な話も含まれています。

第九期から個別の朱入れだけでなく、この動画のようにプロセスを共有する講義も行っています。まずは、それがどのようなものかを体験してみてください!

◎ 倉園と36時間の執筆を共にする Jazzin’ Workを進呈!

第八期から書き上げ塾の受講生には、倉園が主催する「みんなで一緒に6時間のJazzin’ Work」の無料クーポンを6枚プレゼントしています。

20代から物づくりの世界に携わってきた私が、もっとも楽に、自由に、安心して創作にのぞめる「動き方」を模索した結果、この「Jazzin’ Work」というやり方にたどり着きました。

月に2回、リアル会場かZOOMのオンライン会議室に集まり、約6時間を自由に過ごします。この場を本を書くことに充てれば、6枚のクーポンで36時間の執筆タイムが得られます。

当日は、私もみなさんと一緒に新刊の執筆に励みます。その雰囲気を共有しながら、質問や相談などにも随時お答えします。「Jazzin’ Work」の詳細は公式ページをご覧ください。

スタンプカードもあります!

36時間分の無料クーポンを6枚プレゼント!

◎ 自然に執筆力が身につく「その場で書き上げワーク」

第七期から、リアル講義のプログラムに「その場で書き上げワーク」を取り入れました。15分から40分ほどの時間を決め、倉園が出すお題に沿ってその場で文章を書いていただきます。

たとえば「しあわせな瞬間を描写するワーク」は、次のようなテーマで一文を執筆します。

これによって、説明ではなく、見たまま、聞いたまま、感じたままに「描写する力」が身につきます。

ほかにも「4つのプロットで短編小説を書く」や「誰も見たことのない製品の説明を書く」など、自然に書き上げ塾の型や技術が身につくワークをいくつも用意しています。

◎ 表現とは「与えながら自分も癒やされる」至福の体験

書き上げ塾の初回の講義で、私はかならず「表現の本質」についてお話しします。

一冊の本を書く目的は人によって異なります。自分の意見をまとめたい、社会に貢献したい、名刺代わりにしたい、セルフブランディングに使いたい、お金を稼ぎたい、有名になりたいなど、そこにはそれぞれの思惑があるでしょう。

けれども、自分が書いた文章を世の中に発表する行為が「表現」であることに変わりはありません。

では、表現とは何でしょう? 私は次のように定義しています。

「自分が閃いたアイデアや学んできた知識、自分の記憶の中にある経験などを、他の人に伝えること」

自分だけが読むことを想定した日記や備忘録、メモとの違いがここにあります。私にとっての表現には、やはり「受け手」の存在が不可欠なのです。

これによって、先に挙げた「書く目的」にとても大切な視点が加わってきます。

「この本を読む人に感動を与えたい!」
「この本が、読む人の抱える問題を解決する糸口になればいい!」
「この本によって、読む人が新たな楽しみを見つけられるといい!」

つまり、表現とはコミュニケーションであり、自分のもっている何かを他の人に「与える手段」でもあるのです。

しかも、ここで与えようとしている「何か」はすべて私たちの頭の中にあります。それらは、どれだけ与えてもけっしてなくならないものばかりです。

ぜひ、このような想定のもとに一冊の本を書く様子を想像してみてください。いつのまにか、執筆が「大切な人に贈る飛びきりのプレゼント創り」と同じに見えてくるはずです。

「これで本当に伝わるか?」
「この言葉の意味がわからない人はいないか?」
「この順番で書くと読み手は迷わないか?」

意識を研ぎ澄まし、一文字一句を軽んじることなく、最善の語順や展開を見つけていく。書くことが、そんな緻密で手の込んだ創造のプロセスに変わっていきます。

こうしてできあがった文章は、いつでも2つの報酬を私たちにもたらしてくれます。ひとつは「他の人に何かを伝えられる、与えられる」という当初の目的を達成することです。

そして、もうひとつが「自分の書いた文章に自分自身が癒やされる」という、一度でも味わうとやめられなくなるすごい体験なのです!

この2つの奇跡を同時に体験することが「表現」の本質だと私は確信しています。

ぼんやりとでも「本を書くと、何かいいことがあるんじゃないか?」と感じている方は、ぜひ書き上げ塾に来てみてください。すでに多くの受講生が「表現」の魅力にハマっています(笑)。

◎ 講義はZOOMオンラインとリアル参加を自由に選べます

書き上げ塾には、月に一度、都内で開催される講義と、記事の投稿や校正、質疑応答などを行うFacebookグループの2つの場があります。

このうちの講義には、ZOOMでのオンライン参加が可能になりました! しかも、計6回の講義ごとに毎回、リアルかオンラインかを自由に選んでいただけます

東京以外の場所にお住まいでも、通常はオンライン、都内に来る機会があるときはリアル参加といったスケジュールも自由に組めます。遠方のみなさんも気軽にお申し込みください!

◎ 書き上げた書籍は「グッドバイブス eBooks」から刊行されます!

書き上げ塾の卒業生の作品は、私が主宰する電子書籍レーベル「グッドバイブス eBooks」から発売されます。2023年12月の時点で6冊のラインアップが出版されています。

書き上げ塾でどれくらいのクオリティーの本が書けるようになるかを実感いただくためにも、ぜひご一読ください!

また、第三期からは、半年で書き上げられなかった方のために、優待価格で次の期に参加できる「継続コース」も設けました。現在も9名の受講生が完成を目指して執筆に励んでいます。近日中に、各期の卒業生による6冊が刊行されます。

まずは、すでに一冊を完成させて世に出した卒業生3人による「書き上げ塾の魅力を語る座談会」をご覧ください!

2003年に高校の必修になった「情報」は、2025年から大学入試の共通テストに出題されることが決まりました。もちろん、30代後半より上の世代の人たちは、この新しい授業を受けていません。そこで、いまも高校で情報を教える山内先生は「この教科を知らずに育った人たちのために、まるで授業を受けているように情報を学べる本を書きたい!」と考えました。こうしてできあがった本書は、ただ用語を解説するだけでなく、ITの歴史や、技術とそれを使う人の課題、デジタルの時代だからこそ大切にしたい温かさなど、リアルな暮らしの中で「情報」という道具や仕組みや発想と、どのようにつき合えばいいかを教えてくれます。

2023年9月7日発売
価格:770円(税込)Kindle Unlimitedにも対応

日本と米国で転校を繰り返す小学生のサツキが、いじめや差別やカルチャーショックに出会いながらも、人生の中には突然、キラキラしたものが降ってくる瞬間があることに気づいていきます。日記ともエッセイとも、フィクションとも読める数々のエピソードは、筆者の加藤五月が9歳になる自身の息子に贈ったラブレターでもあります。コロナ禍によって、以前よりも不安に暮らす時間が増えたいま、私たちの心に一筋の光と希望をもたらしてくれる素敵な本ができあがりました!

2021年4月26日発売
価格:600円(税込)Kindle Unlimitedにも対応

人身事故の神戸線に偶然、乗り合わせた人々の数奇な人生を綴る、書き上げ塾初の小説です。それぞれに痛みを抱え、周囲の人やこの世界と一定の距離を保ちながら生きようとする3人の主人公。3つの物語の中で、苦難に思える出来事を経験しながら、最後には「人をつなぐ奇跡のような絆」(Coupler)を見つけていきます。映画のカメラワークを思わせるような、リアルで活き活きとした描写が魅力の一冊です。

2020年12月31日発売
価格:600円(税込)Kindle Unlimitedにも対応

国会をスポーツを観戦するように眺められたら、飲みの席などでもっと気軽に政治の話ができるようになるんじゃないか。そして、それは国会の基本的なルールを知ることで実現する。長年、政治ブログを書き綴ってきた筆者の、そんな仮説から生まれた一冊です。実際に行われた与野党の論戦を振り返りながら、法案を成立させたい側と、それを阻止したい側とが、国会のルールの中でどのように攻防を繰り広げているかを楽しく、わかりやすく解説してくれます。

2020年8月17日発売
価格:600円(税込)Kindle Unlimitedにも対応

◎ 書く楽しさと作品に奇跡を生む「Jazzin’ Writing」

この講座では、本の企画と読者対象は決めますが、実際に執筆するにあたって、目次や構成案はいっさい作りません

なぜならば、私たちは、「本当のことを何も知らない」からです。

「本当のこと」とは、自分がこれから何を書くことになるのか、何を書かないのか、結論はどうなるのか、どのくらいの分量になるのか、どういう順番で書くのか、どんな雰囲気になるのか、いつ書き上がるのかなど、執筆に関わるすべての情報を指しています。

一般的には、それらが決まっていなければ書くことはできないし、できたとしても支離滅裂な内容になると考えられています。けれども、私の経験からいえば事実は真逆です。

ぜひ、想像してみてください。たとえば、2万字を超えるような本の内容を、いま自分の頭の中で緻密に思い浮かべられるでしょうか?

もし、それらをイメージできないとしたら、どうやって章立ての順番や重みづけを決めるのでしょうか?

あるいは、一冊を書き上げるのに数か月を要するとして、3か月後の自分がどんな知識を得ていて、どんな考えを信じていて、どんな感情をもっているかを正確に予想できるでしょうか?

つまり、あらかじめ書く内容を決め、目次や構成案をキッチリ作ってから始めるやり方には「自分の過去を参照し続けてしまう」という大きなデメリットがあるのです。

この、ある意味での「縛り」が、書く楽しさやワクワク感、そして自分の可能性と自由を大きく制限していると私は考えます。

書き上げ塾では、読者対象と企画によって大まかな方向を決めたあとは、いま頭に浮かんだことを淡々と書き綴っていきます。

一行ができあがれば、かならず二行めが見えてきます。実際にやってみればわかりますが、その様子は、

「自分が書いた文章に、次は何を書けばいいかを教えてもらう」

ような感じです。

「本当のことを知らない」私たちにとって最善の創造法、それが「Jazzin’ Writing」なのです。

この書き方をとおして、あなたはかならず「未知の自分」に出会うことになります。

「え? どうして私はこんなことを思いついたの? なぜ、私からこんな言葉が出てきたの?」

じつは、この体験こそが、執筆の醍醐味であり、読者に感動をもたらす重要なエッセンスなのです。

「そんなやり方は、行き当たりばったりで不安なのでは?」と思うかもしれません。でも、安心してください。目次や構成案なしが頼りなく感じるのは、どこかで「しっかりと目標を定めて、道のりを明らかにしてから実行するのが安全」と信じ込んでしまったからにほかなりません。

あえて意識しなくても、私たちには整えたり、バランスをとったりする感性が備わっています。それは「Jazzin’ Writing」でもしっかりと活躍してくれるし、自力でやろうとしないほうがむしろ発揮されやすくなるのです。

すでに、多くの卒業生がこのやり方で見事に一冊を書き上げています。これまで、何度かトライしたにもかかわらず、なぜか書き切ることができなかったという方も、この手法なら「あとがき」に署名する達成感をかならず味わっていただけます!

◎ 守りの思考に頼らずに、クリエイティブな閃きで書く

「Jazzin’ Writing」に加えて、書き上げ塾には「閃きで書く」という独自の執筆法があります。

私たちは通常、これから書くことを頭で考えようとします。けれども、このやり方では自分で「おもしろい!」と思えるようなアイデアが出てこないばかりか、遅かれ早かれ、どこかのタイミングで「なぜか筆が進まない状態」に陥ることになります。

なぜならば、私たちの「思考」には、

記憶に蓄積した過去の情報に基づいた答えしか出すことができない。
・危険なことや面倒なことをできるだけ回避しようとする。

という特徴があるからです。

頭で考えても、ありきたりで守りの発想しか出てこないのは当然なのです。しかも、リスクヘッジが大好きな思考は、書いている私たちに「本当にそれでいいの?」「バカにされない?」「つまらなくない?」などの懸念ばかりを伝えてきます。

これが、途中で「筆が止まる」最大の原因だと私は考えています。

そこで、書き上げ塾では、私たちが執筆を行うプロセスを次のように捉え直すとともに、ふだんは気づかずにアクセスしている「閃き」を、意図的に使えるようにするトレーニングを行います。

①「意識」でアイデアを閃く。
② 閃いたアイデアを「思考」で言語化する。
③「身体」で②の言葉をタイプする。

一冊の本を書くうえで、もっとも重要なクリエイティブな部分に、なるべく「思考」を使わないようにするということです。

これによって、自分でも驚くほど斬新で画期的なことを思いつけるだけでなく、それを文章にする際に、よけいな不安をいっさい抱かずにすむようになります。

この「自由かつ創造的な自分」を発揮することで、書き上げ塾では執筆の経験がない受講生でも、人生初の書籍を完成させられるのです。

◎ 書き上げ塾で一冊ができあがるまでの流れ

書き上げ塾には、受講期間の半年をかけて一冊の本が無理なくできあがる次のような仕組みがあります。

① 企画会議

初回の講義に「何を書きたいか?」「この本にしかない魅力は何か?」「読者対象は誰か?」などを記した、簡単な企画案を持参していただきます。これを叩き台に、倉園が編集者の視点でアドバイスを送り、本を書くための大きな指針を完成させます。

② 技術指導

本講座では企画案は作成しますが、目次や構成などはいっさい作らずに書き進めます。そのために必要な「Jazzin’ Writing」の具体的な方法を、同じく初回の講義でお伝えします。

③ 執筆開始

第一回の講義後、すぐに執筆が始まります。この時点では、細かなことはいっさい気にせずに、書きたいことを一行ずつ綴っていくだけで十分です。また、書き上げ塾では、最初から「読み手を意識する」目的で、章や節ごとにブログに公開しながら書き進めていきます。
「Jazzin’ Work」のクーポンを使えば、倉園もご一緒する36時間の執筆タイムが得られます。ぜひ、有効にご活用ください!

④ 朱入れ(校正)

1000文字から2000文字程度の原稿を書き終えたら、ブログにアップして、受講生専用のFacebookグループにURLを投稿します。これに講師の倉園が詳細な「朱入れ」を行います。自身が実際に書いた文章を細かく校正していくことで、それぞれの修正ポイントを認識できるようになります。漠然と「本の書き方」を習うよりも、確実に執筆力を上げられる「朱入れ」は、書き上げ塾の大きな魅力のひとつです。

【細部にわたって綿密に校正します】

⑤ 個別フォロー

書きながら直面する疑問や問題などは、Facebookグループで随時、相談できるほか、月イチで開催する全6回の講義でも十分に時間をとってフォローします。また、リアル講義では受講生の進捗に合わせて、執筆のテクニックや表現力を上げるための具体的な方法などをお伝えしていきます。

以上、②から⑤までを繰り返すことで、自然と一冊の本ができあがっていきます。

◎ 受講料、定員、講義日程、お支払い&お申し込み方法

受講料やお申し込み方法はこちらをご覧ください。定員には前の期から継続コースを希望される方も含まれます。毎回、募集を開始してまもなく満席になります。ご希望の方は早めにお申し込みください!

受講期間:2024年2月から2024年7月までの6か月
受講料:220,000円(税込)
定員
:7名(前の期からの継続を含みます)
受講に必要なもの:原稿の提出にはFacebookグループを使います。初回の講義までにFacebookアカウントをご用意ください。
お支払い方法:銀行振込、Paypal(クレジットカード可)
お申し込み方法:下記のフォームからご予約をお願いします。ご記入いただいたメールアドレスに、振込口座またはPaypalリンクをお送りします。ご入金の確認がとれ次第、お申し込み完了になります。

講義日程(すべて都内の会議室とZOOMオンラインのハイブリッドで開催します)

第一回:2024年 2月11日(日)13時30分〜17時30分
※ ここで本の企画を決めます。第一回の講義のみ、スケジュールの合わない方にはオンラインのミーティングで個別に対応させていただきます。2月11日に出席できない方も安心してお申し込みください。
第二回:3月3日(日)13時30分〜17時30分
第三回:3月31日(日)13時30分〜17時30分
第四回:4月28日(日)13時30分〜17時30分
第五回:6月2日(日)13時30分〜17時30分
最終回:7月7日(日)13時30分〜17時30分

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    質問や講師へのメッセージ

    ◎ 講師紹介

    倉園佳三

    グッドバイブス・エバンジェリスト、執筆家、音楽家。
    1962年福岡県北九州市生まれ。青山学院大学英米文学科を2年で中退。音楽家、IT系雑誌「インターネットマガジン」(インプレス)の編集長を経て2002年に独立。ガジェットやクラウドを駆使した仕事術の執筆とともに、企業向けに人材育成、プロジェクトマネージメント、コンテンツマーケティングなどの支援を行う。2019年の『グッドバイブス ご機嫌な仕事』出版以降は、しあわせな働き方や、「生態系のように動く組織」の創り方を、個人や企業に伝道する活動をメインとしている。
    著書に『すごいやり方』(扶桑社)『iPhone × iPad クリエイティブ仕事術』『グッドバイブス ご機嫌な仕事』(インプレス)『不安ゼロで生きる技術』(知的生き方文庫)『グッドバイブス 攻撃のないコミュニケーション』(グッドバイブスeBooks)などがある。
    公式サイト:http://goodvibes.work/
    Twitter:https://twitter.com/zonostyle
    ポッドキャスト:https://apple.co/3yOi8DM
    note:https://note.com/kurazono

    佐々木正悟

    心理学ジャーナリスト。「ハック」ブーム仕掛け人の一人。専門は認知心理学。
    1973年北海道旭川市生まれ。97年獨協大学卒業後、ドコモサービスで働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後、04年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。帰国後は「効率化」と「心理学」を掛け合わせた「ライフハック心理学」を探求。執筆や講演を行う。
    著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほか、『イラスト図解 先送りせず「すぐやる人」になる100の方法』(KADOKAWA)『やめられなくなる、小さな習慣』(ソーテック) 『不安ゼロで生きる技術』(知的生き方文庫)『つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法』(技術評論社)などなど。
    公式サイト:https://nokiba.github.io/index.html
    note:https://note.com/nokiba
    Twitter:https://twitter.com/nokiba