いまここで閃いて動くフリースタイル仕事術 〜 Jazzin’ Work!

◎ 実現力が格段に上がる新しい働き方を提案します!

「やりたいことの計画を立てる自分は意気揚々としているのに、いざそれを実行しようとすると、すっかり興味を失った無気力な自分か、着手するのが恐い自分しか出てきてくれない」

そんな矛盾や葛藤を何とかしたい人が対象です。

ゴールは次の2つだけに絞ります。

① 頭に浮かんだ「これをやりたい!」「これを実現したい!」を確実に形にする!
② 気力や自信を失わないようにできるだけ自分を安心させ、高いパフォーマンスでいつでもどんな条件下でも動ける状態をキープする!

どうやってこれを実現するかの具体的な答えが、このトレーニングのタイトルにもある、

Jazzin’ Work 〜 まるでジャズを演奏するように!

だと考えてください。

ジャズには大きく分けて2つのパートがあります。

A:どのように演奏するかがあらかじめ決められているテーマパート。
B:テーマパートと同じコード進行に乗せて、フリースタイルで演奏するアドリブパート。

また、演奏者の視点で見ると、Bのアドリブパートにも2つの役割があることがわかります。

B1(裏方):他の演奏者のアドリブに即座に反応しながらバックをつとめている。
B2(主役):自分が前面に出てアドリブを奏でている。

この動画なら、開始から59秒までが「テーマパート」で、そこから8分までが「アドリブパート」です。最初のソロでトランペットがB2を担当しているあいだ、ピアノはB1のバックにまわり、5分3秒あたりから待ってましたとばかりにB2の主役に躍り出ます。最後にもう一度「テーマパート」に戻って名曲『Moanin’』の演奏は終わります。

この3種類のモードを人生にあてはめてみましょう。

A(テーマパート):会社の仕事など、計画や期限や目標が定められた場で自分の役割をはたしている。
B1(裏方):家族やパートナーなど、他の人からのあらかじめ予想できない依頼に応えている。
B2(主役):「いま私はこれがやりたい!」の直感と想いに従って自由にそれを実行している。

最大のポイントは、それぞれに役割の異なる3つのパートを「ひとつの楽曲」と捉えることにあります。わがままな演奏者のように「自分が輝くソロパート」だけに興味をもつのではなく、

「3つはどれも私の人生の大切な要素である!」

と受け入れておくのです。

これによって、会社の仕事をしながら体力と気力と時間を奪われる心配をする必要がなくなります。家族に何かを依頼されても「また割り込みが来た!」とイライラすることもありません。

いかに心に負担をかけずにAとB1をやってのけるかが、B2のパフォーマンスに大きく影響すると考えてください。目指すところはやはり、先の動画のように、すべてのパートを気持ちよく「ご機嫌に」演奏することです。

そしてもうひとつ、

「直感と想いに従って自由に動こうとする自分を、過剰な計画で縛らないこと!」

が重要な鍵になります。

私たちが立てる計画には、

「現在の不安と欲望を、未来の自分に託す」

という一面があります。

それはまるで、ようやく自由に演奏できるアドリブパートが回ってきたと喜んでいたら、過去の自分、すなわち計画を立てた自分から、細部までガチガチに指定された譜面が届くようなものです。

しかもその量は、予定していた演奏時間をはるかに超えるほど膨大であるはずです。なぜならば、

「現在の自分は、未来の自分にありったけの不安を解消させ、思いつくかぎりの欲望を満たすよう命じる」

からです。

会社やチームなど、複数人で手がけるプロジェクトでは、Aの「テーマパート」と捉えて計画に沿うことを受け入れましょう。

けれども、他の人の依頼に応えるB1と、あなたが心からやりたいことを実行するB2は、いっさいの計画を手放して、完全に「アドリブ」でのぞみます。

当然、ここで次のような疑問が湧きあがってくると思います。

・ そんな無計画なやり方では何年かかっても夢は実現しないのでは?
・ やることを決めておかないと、サボってばかりで何もしなくなるのでは?
・ 直感に従ってアドリブでやるなんて、よほどの才能がなければできないのでは?

どうか安心してください!

私はすでに「まるでジャズを演奏するように!」のやり方を20年以上続けています。たしかに、そのプロセスには不都合なことも数多く起こりました。そのたびに修正を重ね、さまざまな問題を解決し、いまではほぼ完成に近づいたと自負しています。

とくにこの数年は、それなりの量の仕事を抱えながら、日々、新しいコンテンツやサービスを世に送り出しています。もちろん、未知の分野にも手を出し続けています。

ぜひ、先に上げた疑問はどれも、3つのパートを心の中で分断したうえに、本当はフリースタイルで動けるはずの自分を「不安と欲望の過剰な計画」で縛ることで生じていると考えてください。

おもしろいことに「Jazzin’ Work」が身についてくると、Aの「計画に沿う仕事」の見え方も大きく変わってきます。

先の動画をよく観れば、冒頭の部分とエンディングの部分では「テーマパート」の演奏が微妙に変化していることに気づくでしょう。じつは、ここでも彼らは自由なのです!

「3つのパートを意識する」は入門編にすぎません。最後には、組織の中で仕事をするときでも、計画に縛られずにフリースタイルで動けるようになります。

そのあなたは、間違いなく冒頭のゴールにあった、

「高いパフォーマンスでいつでもどんな条件下でも動ける!」

を実現しているでしょう。

私は「Jazzin’ Work」を、望む結果と自由で楽しいプロセスの両方をゲットできる新しい働き方と考えています。

もちろん、仕事とはあまり関係のない趣味や楽しみ、興味を満たすための勉強などにも、抜群の効果を発揮してくれます。

この文章に少しでも心が動いたら、そして既存のやり方でうまくいかないようなら、わずか1週間を「Jazzin’ Work」のトライに費やしてみてください!

◎ 知識だけでなく「やりたいこと」の実行にこだわります!

最初の講義で、参加者のみなさんには「この一週間でかならず実行すること」をいくつか決めていただきます。以前からやりたいと思って着手してないことでも、何らかの不安があって躊躇していることでも何でもかまいません。

「これでいく!」と思えるものが決まったら、さっそくその日から「Jazzin’ Work」のやり方に沿って、本当にそれを実行できるかを試してみます。

うまくいかないことや、わからないことがあれば、翌週の火曜日と木曜日に開催する自由参加のオンラインレビューで共有してください。もちろん、相談や質問も大歓迎です。一週間

単に知識を身につけるだけでなく、身体が動くか、心がそれを快く感じるかなどを重視ながら、とことん実践にこだわるプログラムにしたいと思っています!

◎ Jazzin’ Workの全貌をポッドキャストで解説しています!

私のポッドキャスト番組「グッドバイブス ミッドナイト楽座」で、フリースタイル仕事術の「Jazzin’ Work」の考え方や、うまくいくポイントを45分にわたって解説しました。この文章だけではまだピンとこないという方は、ぜひご聴取ください!

計画をもたずにどうやって進めていくかも、この回で詳しく話しています。

◎ イベントの詳細とお申し込み

単に知識としてではなく、日々の活動を「Jazzin’ Work」で行えるように、実践にこだわったプログラムを組んでみました。

初回に2時間のオンライン講義を開催したのち、翌週の火曜日と木曜日に自由参加のレビューミーティングをそれぞれ実施します。まずは講義の内容を実践してみて、うまくいかないポイントがあれば、レビューで共有しながら問題点をつぶさに解決していきましょう。

また、今回は「Jazzin’ Work」スタート記念の特別価格で参加いただけます!

【イベントの詳細】
初回講義:10月7日金曜日 19時30分〜21時30分
レビュー1:10月11日火曜日 20時〜21時(自由参加)
レビュー2:10月14日金曜日 20時〜21時(自由参加)

※ すべてZOOMを使ったオンラインでの開催です。
定員:10名
参加費:スタートアップ特別価格 9,900円(税込)

継続参加費:5,500円(税込)
※ 一度でもJazzin’ Workを受講された方は、上記の料金で初回講義と2回のレビューを受講いただけます。ぜひ、継続してトライしてみてください!

【お支払い】
下記の銀行口座に参加費9,900円(税込)をお振り込みいただくか、PayPalリンクからお支払いの手続きを完了してください。
グッドバイブスファクトリー会員の方は本コースが9,000円(税込)になります。お支払い方法はグループの案内を参照してください。

● お振り込み銀行口座
PayPay銀行(銀行コード:0033) 
ビジネス営業部 支店 (支店番号 005)
普通口座:5186718
口座名義:グッドバイブスファクトリークラゾノケイゾウ

● PayPalでのお支払い

【お申し込み】

    お名前(必須)
    メールアドレス(必須)
    お支払い方法(必須)
    ご質問や倉園へのメッセージがあればお書きください

    ◎ 受講いただいた方からの感想が届いています!

    さっそく、第1回の受講者の方からうれしい感想をいただきました! 今後も、メッセージが届き次第、こちらに掲載していきます。

    倉園佳三さんが主宰する「Jazzin’Work」へ初参加。
    明日から来週末の合宿まで9日間、自分の中では「グッドバイブス」のやり方で働くという実験をしてみることに。
    勉強ができた中学時代から、約30年間「計画」にとらわれて、「グレ」続けてきた自分がどんな風になるのか、とても楽しみです。
    このプログラムは「グッドバイブス」という仕事のやり方、生き方を学ぶには最適な入門編です。興味のある方には、ぜひオススメしたいです(1週間に2時間の講座1回と、レビュー2回というとても盛り沢山なプログラムになっています)。
    40代男性 コンサルタント

    セミナーを終えた直後、1週間後、1か月後、3か月後、1年後、自分のやりたいこと、興味関心がドコに向かっているのか、とても楽しみになりました。
    自分を知る旅に出るというのでしょうか。まさに、バックパッカーになった気分ですw
    あらためて、Jazz’n Workの内容を教えていただき「やってみないとわからない感覚なのだろう」と思うと同時に、実践時に倉園さんに質問できる機会があることや、同じ取り組みをされている方の様子や質疑応答が聞けることは、非常にありがたいと思いました。
    実践中に起きる不安や迷いを消すヒントが得られるからです。
    印象に残っていることは、
    ・やりたいと思ったこと=役割と思っていいんだ
    ・すべての行動はその時の閃きに従っていいんだ
    という、自分へのゆるしのようなものが出たことです。
    私の場合、閃いたときに「やりたい!」と強く思っても、後から押しよせてくる不安や恐れから、その選択をしなくなることが多いのだなと思いましたし、
    一度「やりたい」「やる」と思ったこと・決めたタスクを後日変えてはいけない。すべてやらないと意味がないという、妙なルールがあったことにも気づきました(これは、たぶん営業時代のなごりですw)。
    新しいWordPressサイトを立ち上げたいと思ってから、10日ほどが経ち「やりたいと思っていたのに、なぜやっていないの?」と自責すればするほど、手が遠のくというのでしょうか。
    その瞬間、その場に立ったとき、閃いた事柄を信じていいんだ、他のことをしてもいいんだと、自分のルールを手放すことで、肩の荷が下りた感がかなりありました。
    「やりたかったのに、やりたくなくなる」という現象が不思議でしたが、その原因を知ることができました。
    過去の自分が作ったルールでがんじがらめになって、今の閃きを信じられなかったのだと。
    A~B1を不安と罪悪感なしに行えるとB2でも疲れず、B2をするときもそれらなしで動くから、フリーズせず、本来そこにあった楽しみを感じられる。だから、当然のごとく動けるのだ。
    そんな理解にいたりました。
    不安や罪悪感は、思っている以上に、人を疲れさせるのですね。
    また「枠」という概念をやっと理解できましたw。
    1.5倍の時間を確保する、準備がすべて、余白を持つ、などの言葉で、似たような概念を聞いていましたが、うまくいきませんでした。
    でも、自分はマッサージ師であり、準備や制作時間もすべて施術時間なのだとイメージすると、腑に落ちたのです。
    本来必要な時間を用意せず、ギリギリになって仕上げることが、酷くプロらしくないというか、その場しのぎな仕事の仕方のように思えました。
    時間を把握できないという悩みは、20代の頃からずっとあり「自分には、時計が読めない」という特徴があるのだろうと個性として受け入れていましたが、おおむね解決に向かいそうです。
    思い返すと、恋愛事業に関して「人からは向いていると言われるが、いまいちしっくりこない、こころからやりたいと思えない」という気持ちが、ずっとありました。
    この考えの根底には「自分がやりたいと思うこと=身勝手なこと」という、思い込みがあったのかもしれません。
    でも、そうではなく、その瞬間、不安や罪悪感ナシに閃いたこと=本当にやりたいことであり、さらに、それは=人さまの役に立てること(役割)なのだと思うと、やりたいことが「やりたくて、やるべきこと」に変わる感覚があります。
    「やりたくて、やるべきことだ」と思うと、やらない理由がなくなるというのでしょうかw
    背中を押してくれる大きな動機になりそうですし、着手したい気持ちに拍車がかかります。
    営業時代のなごりなのか、役割という言葉に「やらされるもの」というイメージを持っていたのですが、それが消えはじめています。
    ここまでをわかった上で、実行フェーズに立ったとき、その行動を選ばない自分が出てきたのなら、それこそ素直に「これをやりたくなかったのだね」と認められそうだというのも、新しい気づきでした。
    ということで、1週間後、1か月後、3か月後、1年後、自分のやりたいこと、興味関心がドコに向かっているのか、とても楽しみです。
    自分探しという言葉は、あまり好きではなかったのですが、これが本来の自分探しなのかもしれません(笑)。
    このJazz’n Workは、やればやるほど、本当にやりたことに気づける働き方であり、それを邪魔するいろいろなものを手放せるというのでしょうか。やりたいことが、「やりたくてやるべくことに変わる」そんな概念のように思いました。
    自分の中にあるエンジンの探し方に、気づかせて貰った感じがあります。
    いや、これは本当に興味深いです。貴重な内容をありがとうございます!
    40代女性 フリーランス