Good Vibes Workstyle

ゴール実現のためにやることを手段にしない

何かを実現させたいと望むとき、私たちは「目標」を立てたり、明確な「ゴール」をもとうとしたりします。けれども、その多くが達成されることなく、夢半ばで捨て去られてしまうことも事実です。

その最大の原因は、ゴール実現のために行うさまざまなことを「手段」と見なしてしまうことにあります。

Continue reading

間違いを修正するのに罪悪感なんていらない

私たちは多かれ少なかれ、何らかの「罪悪感」を抱いて生活をしています。

誰かに言ってしまったひどいこと、自分のミスで仲間に迷惑をかけたこと、やると決めていたのにサボってしまったこと。

罪悪感の原因は例外なく過去に行った自分の言動です。そして、残念なことに過去の出来事を変えることは絶対にできません。

Continue reading

あなたの仕事を受け取る人を想像してみよう

あなたが生活をしたり仕事をしたりするうえで、絶対になくてはならないものを想像してみてください。

衣食住、家具、生活インフラ、交通機関、インターネット回線、Wi-Fi、スマホ、パソコン、文房具、スポーツ用品、車、コンビニ、レストラン、書籍、音楽、映画などなど。

Continue reading

あなたが癒される場所は「いまここ」にある

自分が苦手と感じることをやらなくてはならないとき、あなたは過去の経験を元に、「きっとまた辛い思いをするに違いない」と未来を予測しているはずです。

初対面の人が集まるパーティーが苦手な人なら、「会話が続かずに気まずい雰囲気になった」という昔の体験を頭から引っ張り出し、「行けばまた同じ目に遭う」と予想します。

Continue reading

不機嫌でいることのメリットを手放してみる

「あなたは不機嫌でいたいですか?」と聞かれて、「もちろん!」と答える人はいないはずです。それなのに、なぜ私たちは日々、不機嫌になることを選んでしまうのでしょうか。

「まわりの人たちが自分を不機嫌にさせるのだから仕方ない」
「不機嫌にならざるを得ない出来事が起こるのだからしようがない」

Continue reading

欠点や短所と思っていることを大切にしよう

楽しく、しあわせに、そしてやりがいを感じながら働くためには、74億分の1にあたる自分の役割を見つけることが大切です。そして、その幸福な役割は「自分の個性」としっかり向き合うことで明らかになってきます。

そのためにはまず、あなたが「これは自分のダメな部分だ」「ここを直したい」と思っている、いわゆる「欠点」や「短所」に目を向けてください。

Continue reading

幸運は不運の形をしてやってくることがある

電車に乗り遅れたことによって、ゲリラ豪雨に遭わずにすむ。依頼を断られたあとに、より適切な人が見つかる。完成が遅れたことで、予想もしなかった最良のタイミングでリリースできる。

一見、自分にとって好ましくないように見える出来事が、幸運と思える結果につながることはめずらしくありません。
Continue reading