Good Vibes Workstyle

絶対に不変な自分の価値を自信の源泉にする

友人や知人、恋人、家族など、あなたが心から好きだと思う人をひとり思い浮かべてください。

その人がある出来事をきっかけに、生きる希望を失いかけ、無気力で自堕落な生活を送るようになったとします。好きな人のそんな様子を見たあなたは、彼や彼女に何を言ってあげたいと思うでしょうか。

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ため息をついたとたん世界はため息色になる

信じられないかもしれませんが、ため息をつくと世界はため息色に変わります。なぜならば、それを可能にする創造力を私たちすべてがもっているからです。

もちろん、超能力のようなものを使って、自分の外側にそういう世界を構築するわけではありません。俯瞰的な視点で、ある人とそのまわりの世界を眺めたとしても、ため息によって何かが変わったようには見えないでしょう。

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この行動、この体験自体が仕事の最大の報酬

ふだん、あまり気にすることがないこんな質問に答えてみてください。

「自分がした仕事の報酬を、あなたはいつ受け取りますか?」

最初に思いつく報酬はやはり「お金」だと思います。給料やギャランティーを受け取るのは多くの場合、「仕事をしたあと」でしょう。

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自分を圧迫しないように人生の計画を棚卸す

子どもと一緒にディズニーランドやUSJなどのテーマーパークに行ったとします。入場ゲートをくぐったときに、「今日は何に乗りたい?」と聞いたら、ほとんどの子はこう答えるでしょう。

「全部乗りたい!」

それを聞いた私たち大人は、「かわいいなぁ」と思って笑いながらこう言います。

「1日で全部に乗るのは無理だよ。イチバン乗りたいものから順番にいくつかを選ばなきゃ」

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予測や読みは自転車の補助輪のように外せる

私は幼少のころ、かなり長いあいだ自転車に補助輪を付けて乗っていました。

親からはいつも、「練習すればすぐに補助輪なしで乗れるようになるから、思い切って取ってしまったら?」と言われていましたが、自分にそんなことができるはずはないと思い込んでいたために、結局、幼稚園から小学2年までの約3年にわたって4輪の自転車に乗る羽目になりました。

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つぶやく自分を大きな自分で見張ってもらう

ときどき、電車の中や道路で、誰に話すともなく「ブツブツ」とひとりごとを言っている人を見かけます。おそらく、あなたは奇妙なものを見るようなまなざしで彼らを眺めていたはずです。

けれども、声に出さないだけで、実は、私たちも頭の中でいつも何かをつぶやいています。中身は文句を言われた上司への恨み節、納得いかないやり方をする同僚への不満、将来の不安、過去に行ったことの後悔といったところでしょうか。

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「本気を出す」と長時間労働はまったく違う

拙著「グッドバイブス ご機嫌な仕事」の中に「本気を出す」というキーワードが登場します。もちろん、このブログでも、過去に何度か「本気を出す」ことについて書いてきました。

◎ 本気でやるとその仕事のおもしろさがわかる
「好きな仕事」は探すだけでは見つからない

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