Good Vibes Workstyle

この行動、この体験自体が仕事の最大の報酬

ふだん、あまり気にすることがないこんな質問に答えてみてください。

「自分がした仕事の報酬を、あなたはいつ受け取りますか?」

最初に思いつく報酬はやはり「お金」だと思います。給料やギャランティーを受け取るのは多くの場合、「仕事をしたあと」でしょう。

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自分を圧迫しないように人生の計画を棚卸す

子どもと一緒にディズニーランドやUSJなどのテーマーパークに行ったとします。入場ゲートをくぐったときに、「今日は何に乗りたい?」と聞いたら、ほとんどの子はこう答えるでしょう。

「全部乗りたい!」

それを聞いた私たち大人は、「かわいいなぁ」と思って笑いながらこう言います。

「1日で全部に乗るのは無理だよ。イチバン乗りたいものから順番にいくつかを選ばなきゃ」

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予測や読みは自転車の補助輪のように外せる

私は幼少のころ、かなり長いあいだ自転車に補助輪を付けて乗っていました。

親からはいつも、「練習すればすぐに補助輪なしで乗れるようになるから、思い切って取ってしまったら?」と言われていましたが、自分にそんなことができるはずはないと思い込んでいたために、結局、幼稚園から小学2年までの約3年にわたって4輪の自転車に乗る羽目になりました。

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つぶやく自分を大きな自分で見張ってもらう

ときどき、電車の中や道路で、誰に話すともなく「ブツブツ」とひとりごとを言っている人を見かけます。おそらく、あなたは奇妙なものを見るようなまなざしで彼らを眺めていたはずです。

けれども、声に出さないだけで、実は、私たちも頭の中でいつも何かをつぶやいています。中身は文句を言われた上司への恨み節、納得いかないやり方をする同僚への不満、将来の不安、過去に行ったことの後悔といったところでしょうか。

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「本気を出す」と長時間労働はまったく違う

拙著「グッドバイブス ご機嫌な仕事」の中に「本気を出す」というキーワードが登場します。もちろん、このブログでも、過去に何度か「本気を出す」ことについて書いてきました。

◎ 本気でやるとその仕事のおもしろさがわかる
「好きな仕事」は探すだけでは見つからない

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自分の過ちも他人の過ちも罪に変えずにおく

年始に、「グッドバイブスでいるためのメソッド」として、「間違いを修正すれば自分を赦すことができる」という記事を書きました。

実はこのメソッドにはまだ続きがあります。上級編といったところでしょうか。まだ読まれていない方は、この機会にぜひ、ご一読ください。

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怒りや不機嫌さを何らかの目的で行使しない

基本的に、私たちは自分にメリットのないことを選択することはありません。

たとえば、誰もが怒ったり不機嫌になったりすることを望んでいないように見えます。でも、私たちはそのような願望とはうらはらに、日々、怒ったり不機嫌になったりします。

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