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読むセラピー 1 佐々木正悟

『読むセラピー』の魅力がわかる佐々木正悟×倉園佳三 対談を公開中!

『読むセラピー』は、心理学ジャーナリストである佐々木正悟が、自己啓発書やビジネス書、ファンタジーなどから、倉園佳三著の『グッドバイブス ご機嫌な仕事』に深く関連する10作品を厳選し、シリーズとしてまとめたものです。

『読むセラピー』はぜんぶで3巻あります。本書はその第1巻で、

「自滅につながる幻想(イリュージョン)を脱して、現実の中で幸せに生きる」

をテーマに、次の4冊を紹介しています。

『暴力を知らせる直感の力 ──悲劇を回避する15の知恵』 ギャヴィン・ディー・ベッカー(パンローリング株式会社 2017年)
『FACTFULNESS』(ファクトフルネス) ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング(日経BP 2019年)
『平気でうそをつく人たち』 M・スコット・ペック(草思社 1996年)
『グッドバイブス ご機嫌な仕事』 倉園佳三(インプレス 2019年)

「イリュージョン」は、グッドバイブスの考えを理解するうえでとても重要なキーワードのひとつです。今回紹介するすべての本が、

・ イリュージョンとは何か?
・ なぜ、私たちはそれを創りだしてしまうのか?
・ どうすれば、自分を苦しめるイリュージョンから解放されるのか?

について、独自の切り口で詳しく伝えてくれます。

第1話から順番に読んでもいいし、気になる本の章から読んでも大丈夫な書き方になっています。

それぞれの本の著者も、出版年もバラバラで、一見あまりつながりが感じられないかもしれません。

けれども不思議なほど、4冊には通底した価値観のようなものがあります。本書を読んでもらえれば、ハッキリしたメッセージを受け止めることになるでしょう。

佐々木正悟がおすすめする「いま読んでおきたい選書」として、グッドバイブスの副読本として、ぜひご活用ください!

心理学ジャーナリストが選ぶグッドバイブスな10冊 『読むセラピー 1』目次


はじめに

第1話 暴力というおかしな行動
『暴力を知らせる直感の力 ──悲劇を回避する15の知恵』 ギャヴィン・ディー・ベッカー(パンローリング株式会社 2017年)

◎ 犯罪者と私たちには共通点がある?
◎ 攻撃は恐れを感じた人からの懇願
◎ 現実を見てなすべきことを直感する

第2話 私たちが生きる世界はいまどうなっているのか?
『FACTFULNESS』(ファクトフルネス) ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング(日経BP 2019年)

◎ すべての人が異なる「現実」を見ている
◎ 私たちは「世界が良くなって」いることを知らない
◎ 現実をどう見るかで「生きやすさ」は変わる

第3話 イリュージョンに打ち克つ
『平気でうそをつく人たち』 M・スコット・ペック(草思社 1996年)

◎ 死の確率がゼロでなければ妄想は止まらない
◎「死について考えたくない」という強すぎる思い
◎「悪魔との契約」が自分を助けてくれる
◎ イリュージョンのプロセスを逆にたどる

第4話 「イリュージョン」から抜け出す方法
『グッドバイブス ご機嫌な仕事』 倉園佳三(インプレス 2019年)

◎ 私たちは出来事に「意味づけ」している
◎ イリュージョンを手放す方法
◎ 現実に興味をもって「本当に?」と問う
◎ イリュージョンの出口は他人が教えてくれる

2020年11月7日発売
著者:佐々木正悟
表紙:加藤五月
価格:500円(税込)

(Kindle Unlimitedにも対応)

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