攻撃のないコミュニケーションスクール プレゼン編

おかげさまで満席になりました!

◎「純粋なコミュニケーション』をマスターしたい人のために!

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2022年1月11日に発売の新刊『グッドバイブス 攻撃のないコミュニケーション』で私は、身体という単位で切り離された私たちが「ひとつ」になるためには、何らかのつながりが必要だと書きました。

そして、それをもたらしてくれる唯一の方法が「私の考えや気持ちを知ってほしい!」「相手の考えや気持ちを知りたい!」と願うピュアな想いに支えられた「純粋なコミュニケーション」にほかなりません。

拙著には、その具体的な方法をできるだけ詳しく記したつもりですが、頭ではわかっていても、いざ現場で試そうとするとうまくいかないケースも少なくないと思います。

そこで、単なる知識を超えたトレーニングの場を設けることにしました。それが、この「攻撃のないコミュニケーション実践講座」です。

毎回、基本の型はもちろん、管理職やリーダー向け、チームビルディング、会議の運営、プレゼンテーションなど、職種やシチュエーションに合ったプログラムを提供します!

◎ 第二回はプレゼンや講演など、多数を相手に話す人が対象です

子どものころから、私たちは「備えあれば憂いなし」と教えられてきました。準備を万端に整え、しっかりと練習を積めば、本番前の不安はなくなるという発想です。

たしかに、受験勉強のように、出題範囲や問題の傾向が決まっている世界なら有効かもしれません。でも、それがお手本や正解のない仕事となると話は別です。

なぜならば、先の教えには、

「何をどこまでやるのが備えなのか?」

という重要な情報が欠けているからです。

これによって、私たちは、何百枚ものスライドを用意し、発表するとおりの台詞を書いた台本を作るなど、過剰な準備に追われます。

では、それであなたは不安や緊張から解放されたでしょうか?

『グッドバイブス 攻撃のないコミュニケーション』の第9章で私は、これとは別次元の対処法を提案しています。

ひと言で表すならそれは、

「自分自身と、聴き手にもっている間違ったイメージを修正する」

ということです。

  • プレゼンや講演の途中で頭が真っ白になったり、早口になったり、噛みまくったりする自分。
  • どんな細かなミスも見逃さずに、何かあれば厳しく批判してやろうと身構えている聴き手。
  • そして、ここでは絶対に失敗は赦されない!

こんな過酷な世界を現実と見ているかぎり、どれだけの備えがあっても、私たちは本来の実力を発揮できません。

では、何をどのように修正すれば、安全に安心して一対多のコミュニケーションが行えるのか?

今回のプレゼン編でその答を一緒に探っていきましょう。

同じ章で紹介した、やや難解と言われる最強のメソッド「空間モード」が実感できるワークの時間も設けます。

プレゼンに関わるさまざまなテクニックやノウハウを学んできたのに、あまり効果を実感できていない方はぜひ、この回にエントリーしてください。

また「緊張や不安はそれほど感じないが、もっと聴く人の心に響く届け方が知りたい!」というあなたにもおすすめです!

◎ イベント詳細とお申し込み方法

日時:3月29日(火)20時〜22時
開催方法:ZOOMオンライン
定員10名 おかげさまで満席になりました!
参加費:10,000円(税込) グッドバイブスファクトリー会員は9,000円(税込)
申込方法:下記フォームからお申し込みいただき、下記の銀行口座に参加費をお振り込みください。ご送金を確認後に当日のZOOMアドレスをお送りします。

銀行口座
PayPay銀行(銀行コード:0033) 
ビジネス営業部 支店 (支店番号 005)
普通口座:5186718
口座名義:グッドバイブスファクトリークラゾノケイゾウ

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    ◎ 講師紹介

    倉園佳三

    グッドバイブス・エバンジェリスト、執筆家、音楽家。
    1962年福岡県北九州市生まれ。青山学院大学英米文学科を2年で中退。音楽家、IT系雑誌「インターネットマガジン」(インプレス)の編集長を経て2002年に独立。ガジェットやクラウドを駆使した仕事術の執筆とともに、企業向けに人材育成、プロジェクトマネージメント、コンテンツマーケティングなどの支援を行う。2019年の『グッドバイブス ご機嫌な仕事』出版以降は、しあわせな働き方や、「生態系のように動く組織」の創り方を、個人や企業に伝道する活動をメインとしている。
    著書に『すごいやり方』(扶桑社)『iPhone × iPad クリエイティブ仕事術』『グッドバイブス ご機嫌な仕事』(インプレス)『不安ゼロで生きる技術』(知的生き方文庫)などがある。
    公式サイト:http://goodvibes.work/
    Twitter:https://twitter.com/zonostyle